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院長ブログ

タバコ、室内や服の付着物が強力な発がん性物質放出!受動喫煙の数十倍、数カ月も放出(2016.06.20更新)
昨今、「三次喫煙」の話題が高まっている。三次喫煙とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を吸入することを指す言葉で、米国立がん研究所指定がんセンターのひとつであるダナ・ファーバーがん研究所のジョナサ… ▼続きを読む

歯周病が全身の健康を脅かすしくみを知っていますか?サンスター財団がCGアニメでしくみを解説する動画を公開(2016.06.03更新)
一般財団法人 サンスター財団(所在地:大阪府高槻市、理事長:本田孔士 京都大学名誉教授、以下サンスター財団)は、サンスターグループオーラルケアカンパニーと協力し、歯周病が重症化すると、どのように全身の… ▼続きを読む

虫歯なしの12歳が8割超え 平均本数は16年連続で国内最少 15年県内児童・生徒対象 /新潟(2016.05.24更新)
県は23日、県内の児童・生徒を対象にした2015年歯科疾患実態調査の結果を公表した。虫歯の全くない(治療済みを含む)12歳(中学1年)は80・1%で、1980年の調査開始以来、初めて8割を超えた。虫歯… ▼続きを読む

虫歯の子が全国平均上回る 幼稚園-高校保健調査 県が発表 [福岡県](2016.05.20更新)
県は、県内の幼稚園児から高校生(5~17歳)までの健康、発育状態を調べた2015年度の学校保健統計の調査結果をまとめた。幼稚園から高校まで全区分で、虫歯がある児童生徒の割合が全国平均を上回った。裸眼の… ▼続きを読む

歯科医らが1次救命資格を取得 那須南歯科医師会(2016.04.19更新)
那須南歯科医師会の歯科医師やスタッフら27人が、日本救急医学会認定の1次救命処置(BLS)のプロバイダー資格を取得した。診療中に患者が心停止した際など突然の事態に歯科医師らが対応するのが目的だが、災害… ▼続きを読む

かかりつけ歯科医を制度化…歯周病重症化を予防(2016.03.31更新)
厚生労働省は4月から、「かかりつけ歯科医」制度を設ける。高齢者への対応や医師との連携などで一定の条件を満たした歯科医が、患者を継続的に診る場合の診療報酬を手厚くし、歯周病や虫歯の重症化予防を進めたい考… ▼続きを読む

ペプチドと骨形成因子を組み合わせた薬剤で顎の骨を増やすことに成功-東京医歯大(2016.03.25更新)
東京医科歯科大学は3月16日、これまで困難とされてきた口の中への注射により、顎の骨を造成させることに世界で初めて成功したと発表した。 この研究成果は、同大大学院医歯学総合研究科硬組織薬理学分野の青木… ▼続きを読む

ロキソニン、重大な副作用に大腸閉塞など-使用上の注意に追記(2016.03.23更新)
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は22日、消炎や鎮痛などの効能・効果がある「ロキソプロフェンナトリウム水和物」(商品名・ロキソニン錠60mg、同細粒10%、ロキソプロフェンナトリウム内服液60mgな… ▼続きを読む

700年前の歯石からDNA採取、歯や骨の25倍も(2016.03.22更新)
歯石から抽出したDNAには未知の情報がいっぱい詰まっていた歯医者にとっては厄介なあるものが、考古学者にとっては喉から手が出るほど貴重なお宝だった。700年前の歯についた歯垢から、研究者たちがDNAを採… ▼続きを読む

乳歯から肝臓細胞作成…マウスの病状改善(2016.03.20更新)
子どもの乳歯から、様々な細胞に変化できる幹細胞を取り出して肝臓の細胞に変化させ、肝臓病のマウスに移植して症状を改善させることに成功したと、九州大の田口智章教授(小児外科)らが、大阪市で開かれている日本… ▼続きを読む

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