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院長ブログ

出っ歯の早期矯正は不要…永久歯後でも効果同じ (2016.10.06更新)
歯科矯正専門医学会が指針…一般向け公表は国内初 子どもの出っ歯の矯正治療について、日本歯科矯正専門医学会は永久歯が生えそろわない段階での早期からの治療は行うべきでないとする診療指針を作成した。歯科矯… ▼続きを読む

食事を満足に取れない子どもたち (2016.09.30更新)
公立小中学校では授業料はかからないが、給食費や学用品費など家計への負担は存在する。子どもの貧困について初の実態調査を進めている大阪市から30日、調査結果(速報値)が発表された。大阪市教委によると、市立… ▼続きを読む

世界歯科連盟の新白書が虫歯管理の包括的な手法を導入 (2016.09.07更新)
FDI世界歯科連盟は7日、Colgate(コルゲート)との虫歯予防提携の下で「虫歯の予防と管理」白書を発表した。この白書は口腔衛生専門家、政策立案者、一般市民の共同行動を通じて虫歯を予防、管理するため… ▼続きを読む

世界初、老化物質AGEに虫歯の進行抑制効果を発見 (2016.08.28更新)
年を取るとなぜ虫歯の進行が遅れるのか。大阪大学歯学部附属病院の三浦治郎助教らの研究グループは、蛍光によって象牙質内のAGE(糖化最終産物)を捉えることで、老化に関与する物質AGEが象牙質虫歯の進行に影… ▼続きを読む

東洋紡と東北大、「誘導材」18年度販売計画 歯の骨再生タッグ インプラント困難患者に光 (2016.08.25更新)
東洋紡は東北大と共同で、骨の欠損部に埋め込むだけで新しい骨が再生する「骨再生誘導材」の治験を、歯科・口腔(こうくう)外科の分野で進めている。医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を経て、2018年度… ▼続きを読む

科学的に証明されていない? 歯と歯の間をお掃除するデンタルフロス、本当にやる意味はあるのか (2016.08.15更新)
日本は糸ようじ派が多いですよね歯と歯の間をすっきり掃除して、歯の健康を守ってくれるフロス。アメリカでは子供のころからフロスをしなさい!と散々指導されるようです。しかし、APの調査によると、デンタルフロ… ▼続きを読む

口腔ケアで防ぐ震災関連死 (2016.07.07更新)
熊本地震から間もなく3カ月。熊本県内では今なお5200人(5日現在)が不自由な避難生活を余儀なくされている。6月20日夜からは豪雨による土砂災害が、被災者に追い打ちをかけた。過去の大災害の被災地では、… ▼続きを読む

歯が悪い児童の半数、受診せず 貧困背景、大阪・公立小で調査 (2016.06.23更新)
大阪府の公立小の歯科検診で約2万4900人の児童が「受診が必要」とされたのに、半数以上がその後受診していなかったことが約190校への調査で分かったと、大阪府歯科保険医協会が23日明らかにした。虫歯が十… ▼続きを読む

タバコ、室内や服の付着物が強力な発がん性物質放出!受動喫煙の数十倍、数カ月も放出 (2016.06.20更新)
昨今、「三次喫煙」の話題が高まっている。三次喫煙とは、タバコを消した後の残留物から有害物質を吸入することを指す言葉で、米国立がん研究所指定がんセンターのひとつであるダナ・ファーバーがん研究所のジョナサ… ▼続きを読む

歯周病が全身の健康を脅かすしくみを知っていますか?サンスター財団がCGアニメでしくみを解説する動画を公開 (2016.06.03更新)
一般財団法人 サンスター財団(所在地:大阪府高槻市、理事長:本田孔士 京都大学名誉教授、以下サンスター財団)は、サンスターグループオーラルケアカンパニーと協力し、歯周病が重症化すると、どのように全身の… ▼続きを読む

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