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院長ブログ

乳幼児、歯磨き中事故注意! =救急搬送、昨年40人―転倒口内けが、1歳児多く(2015.09.30更新)
昨年1年間に東京都内で、歯磨き中に走り回るなどして転倒し、歯ブラシでのどや頬の内側を突いて救急搬送された5歳以下の乳幼児は前年比2人増の40人に上ったことが、東京消防庁のまとめで分かった。同庁や医療機… ▼続きを読む

日本人の長寿を支える「健康な食事」の普及について(2015.09.10更新)
―食を通じた社会環境の整備に向けて通知を発出― 日本人の長寿を支える「健康な食事」について、国民や社会の理解を深め、取り組みやすい環境の整備が重要であることから、厚生労働省では平成25年6月から「健… ▼続きを読む

「親と子のよい歯のコンクール」の優秀者が決まりました(2015.09.08更新)
厚生労働省はこのたび、「平成 27 年度 親と子のよい歯のコンクール」の優秀者 6 組を決定しましたのでお知らせします。このコンクールは、平成 26 年度に 3 歳児歯科健康診査を受診した幼児とその親… ▼続きを読む

「食べる」を支える えんげ食、レシピ本人気(2015.08.21更新)
100歳の体力回復、栄養士助言「お餅おいしいね」昨年秋に100歳を迎えた岐阜県岐南町の水谷文子さんは昨年のお正月、雑煮風の食べ物を口にした。当時は寝たきりで、直前まで入院していた病院から管で胃に直接栄… ▼続きを読む

子どもの胸焼け気にしたい、虫歯ではない「歯牙酸蝕症」と胃食道逆流に関係(2015.08.20更新)
子どもの胸焼けは歯にも影響するようだ。虫歯ではない。子どもの「歯牙酸蝕症(しがさんしょくしょう)」と胃食道逆流に関連があると報告されている。胃食道逆流の関係を調べる米国のボストン小児病院を含む研究グル… ▼続きを読む

口の細菌が健康な歯保つ(2015.08.19更新)
口の中にいるさまざまな種類の細菌が、歯茎などの歯周組織を守る免疫機能を高めることを岡山大の入江浩一郎講師(予防歯科)らのチームがマウスの実験で突き止め、発表した。腸内と同じく口内でも常在菌が健康維持に… ▼続きを読む

口唇裂・口蓋裂を一貫治療 岡山大学病院に総合治療センター(2015.08.14更新)
岡山大学病院は「口唇裂(こうしんれつ)・口蓋裂(こうがいれつ)総合治療センター」を県内で初めて開設した。生まれつき唇が裂けるなどの「口唇裂」や「口蓋裂」の患者に、診療科の垣根を越えて一貫治療を行う。同… ▼続きを読む

奥歯全て失うと、動脈硬化リスク倍…高齢者調査(2015.08.13更新)
奥歯を全て失った高齢者は、全部ある高齢者に比べて動脈硬化になるリスクが約2倍に高まることが、厚生労働省研究班(研究代表者=前田芳信・大阪大歯学部付属病院長)の調査でわかった。研究班は「奥歯がない人は、… ▼続きを読む

赤ちゃんの虫歯を予防する錠剤 コンビ(2015.08.11更新)
ベビー用品メーカーのコンビ(東京・台東)は「テテオ 乳歯期からお口の健康を考えた 口内バランスタブレット DC+」シリーズから4商品を発売した。虫歯予防に効果があるとされるキシリトールやオボブロンDC… ▼続きを読む

介護給付費9・3兆円、高齢化で最高更新(2015.08.06更新)
厚生労働省は6日、平成26年度の介護予防を含む介護給付費が前年度比4・6%増の9兆3038億円で、過去最高を更新したと発表した。高齢化に伴い、65歳以上の利用者が過去最多の588万人(前年度比3・9%… ▼続きを読む

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